太陽光パネル業者様必見! 2014年度 Studio D-N-Q参加大企画 !


高山エネルギー大作戦に参加してみませんか?    
                                                                  presented by Studio D-N-Q




いま、太陽光発電がアツイ!!

太陽光発電業者さまにおかれましては先刻ご承知のとおり、政府与党自民党などの強力な後押しもあって、こちら雪国・やまおくでもソーラー発電がにわかに活性化しております。そこで私も遅れてはならじ!と参加することにしました。



■「高山エネルギー大作戦」とはなんですか?
 
(C)高山市
以下の説明をお読みください。(高山エネルギー大作戦の公式ページに飛びます)

高山エネルギー大作戦とは?


、、、、、お読みになられましたでしょうか?
ここでのキーワードは、「夢をかたちにするのは、あたな(註:「あなた」の間違いかと思われ)です。」「市民のみなさんひとりひとりが主役です。」「そう、誰もが主役になれるのです。」 の3つです。

つまりかんたんに言うと、「ソーラーパネル、とってもオススメ!」 ということです。この大作戦は、あの坂本龍一さん(環境活動家 元YMOメンバー・通称:教授)もイチオシしておられる、とても信頼できるプロジェクトです。

一個人でも主役になれる!、ということで、このたび、高山市街地で活動を行う陶芸ベンチャー・Studio D-N-Qも参加することにしました。このサイトはソーラー発電業者様向け、「高山エネルギー大作戦!」のご紹介ページです。ソーラー業者のみなさま、どうぞごゆっくり、最後までごらんください。
                                                 Studio D-N-Q
主宰/長倉 大


■設置場所

まずは、この屋根をごらんください。


なんという魅力的な屋根でしょう!
真東には、乗鞍岳をはじめとする、美しい北アルプスの山々を望み、西には遠く霊峰白山までも見渡せる高台に位置。屋根は真南に向いています。北側にも燦燦と、おひさまが降り注ぎ、夜明けから日没まで、太陽光を遮るものは、ほぼありません。面積は約20mx10mで余裕の200平米超。

建物の構造は信頼の重量鉄骨(300mm太梁6本 ブレス構造)、地盤はスウェーデン式試験もあきらめられた硬粘土質。象が乗ってもこわれません。


屋根の傾斜は約17度。やや角度が浅めですが、すなわちそれは容易に最適な角度・に設置できることを意味します(当地の冬至南中高度は30度)。

建物は平屋で屋根の高さはトップでも約6m。業者さまにおかれましても、「工事やメンテの最中、まんいち落ちても安全」な設計となっています。資材搬入については、4t車が横付けできるだけのスペースを確保しています。


所在地です。JR高山駅から西に約1.5km。徒歩20分の交通至便な場所にあります。標高は約630m。これはスカイツリーとほぼ同じであり、清涼な山の空気とあいまって太陽光も強く、おひさまもたいへん元気です。


わたくしの作業風景(電動ロクロで品物の底を削っているところ)
このように、工房にはモートルや土練り機などいくつかの三相200V動力機械があります。電力契約(中部電力様を使用)は、従来電灯Cの10kVA、および低圧電力の7kVAと、貴社ソーラーパネルのパワーを試すのにもってこいのスペックになっています。




ソーラーパネル業者様へ

以上、私の環境をご説明しました。
そこで、ソーラーパネル業者様に私の工房にソーラーパネルを設置してくださる、


「太陽光パネルモニター」


、を、募集いたします。

設置条件はふたつ、、、



1)設置からメンテナンスを含むすべての費用はソーラーパネル業者様持ち
2)ソーラーパネルで生成されるすべての電力は、そのすべてをわたしが拝領する


以上です。その見返りとして、貴社の太陽光パネルに対し、


かつてこれ以上見たことがないほどの信頼できる褒め感想

(詳細な使用状況レポート含む)を、高山エネルギー大作戦を主催する高山市など、信頼筋メディアに提出いたします。


まさに雪国での太陽光発電も始まりかけた今、この屋根でどれだけのパワーがたたき出せるのか!?、貴社のパネルを試してみませんか?格好のこの機会に、ぜひふるってご応募ください。シ○ープ様などメーカーのかたも大歓迎です。

ご連絡はEmailにて、info(あっとまーく)koitoyaki.com ((あっとまーく)は半角@に替えてください)までお送りください。なお、応募が複数あった場合は、話し合いにより解決することとします(屋根を按分するなど)

以上、ここまでご精読ありがとうございました。では、どうぞよろしくお願いします。 
                                             平成26年4月23日(友引)、これを記す





平成26年4月26日追記:
■太陽光発電パワーコンディショナー(インバータ)による発ガンの危険性について

太陽光発電には、パネルで発電された直流電流を、交流電流(ふつうの電気)にするために、「パワーコンディショナー」という装置が設置されます。これについて、発がん性の電磁波を出すなどの憶測が流れているようです。

参考:太陽光発電パワーコンディショナーの電磁波の危険性 ~電波も飛ばしてる~ 安心・安全・信頼を探して(電磁波問題)ブログ (←外部リンクに飛びます)

、、が、そんなことは一切ありません。

では、証拠として、こちらの写真をごらんください。

これは、私の家の真上を通る、「飛騨旧幹線」という高圧線です。作られたのは大正12年。電圧は、15万7千ボルト!!というものすごい電流が流れています。

よく、「高圧線の近くではガンになる、白血病になる」などとまことしやかに言われていますが、それはウソです。その証拠として、
(1)私の祖父母は長年この下で暮らしながら、90歳まで、ガンになることもなく大往生した。
(2)向かいのお百姓さん(おふたかた)も同じく、90歳過ぎても元気に畑を耕し、ガンになることもなく、同じく天寿をまっとうされた。
のふたつがあげられます。

また60Hzの低周波を24時間浴びていますが、その磁気のおかげでしょう、私の一家全員、肩こり知らず、元気に暮らしています。さらに、この下の畑は「作物の生りがとても良い」と評判なのですが、これは、空気中の窒素を、高圧線の高電圧が窒素酸化物に変化させて、「肥料」として上空から降り注いでいるためと考えられます。

以上、太陽光発電が発がんに与える影響はない、と断言できますのでご心配はいっさい無用です。

                                             平成26年4月25日(仏滅)、これを記す